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普通科より |
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古賀高校普通科の特色の一番は「わかる授業」のための少人数クラスです。英語、数学、国語の3教科は習熟度に応じて1クラスを2〜3分割した少人数クラスで授業を行っています。
ですから、中学校で英語は得意だけど数学は苦手だった人は、英語は「発展クラス」で難しい問題にどんどん挑戦し、数学は「基礎クラス」で中学時代に理解できてない単元からやり直すということが出来るのです。
また、2年次から文系、理系のコースに分かれますが、3年次からは朝と放課後の課外授業で5教科 7科目の国公立大学志望者にも対応しています。
土曜日はセミナーとして、国語、数学、英語の課外授業を実施し、基礎基本の充実を図り、学力の向上をめざしています。さらに日曜日は冷暖房完備の教室を開放し、担当の教員も配置して、生徒の自学自習をサポートしています。
このように生徒一人ひとりの能力と個性に応じた、丁寧できめ細かい進学指導の結果、国公立大学や西南学院大学、福岡大学の現役合格者は増加しております。 |
総合ビジネス科より |
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総合ビジネス科は、「検定資格の取得に向けてコツコツと勉強をする生徒を育てる。そのことにより、問題解決能力を醸成し考える力をつける。」という方針のもと、高校に入学して初めて学習する商業科目について、生徒がしっかりと理解できるように粘り強く指導をしています。
1年生は全員、同じ科目(簿記、情報、ビジネス基礎)内容で学習をしています。1学年3クラス編成により個人指導も充実しています。2年生から、1クラス1コース制をとっています。
簿記やコンピューターの利用など、必要な知識はどのコースでも学習できますが、簿記を中心とした会計コース、情報を中心とした情報コース、マーケティングを中心としたビジネスコースに分かれて、生徒の興味や関心、希望進路に対応しています。
また、在学中に、簿記・ワープロ・情報処理、販売士、電卓、秘書、商業経済等、学科に関連した色々な検定資格を取得することができます。18年度 日商簿記2級28名 販売士3級13名など資格取得は就職に限定されることなく、大学や短大の推薦入試にも活かされ、四年制大学に24名、短期大学へは11名が「進学」しています。また、基礎学力を強化するため、1年次より英語、数学、国語の3教科について朝課外を実施しています。
また、インターンシップ(職場体験)を2年生で総合ビジネス科全員に
実施しています。生徒は実際に事業所での業務
(販売・事務)を体験しています。商業教育で身につけた知識・技術の
検証できる機会として、ビジネスマナーをはじめ職業観や勤労観を養い、
進路意識の効用に役立てています。
また、夏休みに本校で実施しています、小学生対象の パソコンセミナーにも、生徒が補助として 小学生の指導にあたっています。
最後に、総合ビジネス科ならではの部活動に簿記部・ワープロ部
が活動しています。特に簿記部は簿記コンクールなどの全国大会へ連続出場を続けています。 |
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