| (1) |
学校教育活動全体におけるキャリア教育の展開
本校がこれまで築き上げてきたキャリア教育の成果を整理し、本校生徒の実態と社会の状況に応じた、効果・成果が上がるキャリア教育を全ての教育活動において充実、発展する。
|
| (2) |
外部の専門的人材(キャリアアドバイザー)の活用
経験豊かな外部人材をキャリアアドバイザーとして任用し、生徒に対してキャリアアドバイスを行い、社会人・職業人として自立していける能力や態度を身につけさせ、生徒のキャリアプランの形成に役立てる。
|
| (3) |
キャリア講演会
地域社会において各分野で活躍されている方を講師として迎え、その方の職業を通して、仕事の素晴らしさを知り、高校生として将来の職業について考え、より良い高校生活を作り上げる。
第1回
講演会 |
期日 平成19年11月21日(水)
講師 株式会社エヌエフティ
原 弘 之 氏
演題 「国際人としての生き方」
−ビジネスマンという仕事と社会−
|
第2回
講演会 |
期日 平成19年12月18日(火)
講師 西日本新聞社
記者 大西 直人 氏
演題 「新聞記者になって良かったこと」
−新聞記者という仕事と社会−
|
第3回
講演会 |
期日 平成20年1月8日(火)
講師 弁護士 春田 久美子 氏
演題 「今、思うこと」
−弁護士という仕事と社会−

模擬裁判の様子 |
|
| (4) |
生徒推進委員会によるキャリア教育調査研究の自主的活動
生徒のキャリア教育推進委員会を立ち上げ、@本校生徒のキャリアプランの意識調査、Aキャリアプランニングブックの作成、
B全クラスでのキャリアプランニングの研究等を通して、生徒自らがキャリアプランニングに取り組む意識を醸成する。
|
| (5) |
社会人として通用するマナー教育の徹底
社会人として最も大切なものは、社会人としてのマナーであり、礼節であり、接遇能力である。このことが身に付いているか、付いていないかが、職場での人間関係や対人関係を大きく左右する。社会人として通用するマナー教育を徹底したい。
|
| (6) |
卒業生や中退者の動向調査を通したキャリア教育の在り方
これまでの本校のキャリア教育の成果を確認、評価し、それを今後の指導に生かすため、卒業生や中退者の動向調査を行う。その結果を整理し、キャリア教育の在り方に関する指導に役立てる。
|